| 施工時
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UVコーティング |
従来のワックス工法 |
| 床との密着度 |
紫外線照射後、瞬時に塗膜が床素材と完全密着します。 |
床素材との完全密着ができない仕組みになっている為、化学物質等が大気中に飛散してしまう。 |
| 塗膜硬度 |
塗膜のレベルは鉛筆硬度F~6Hほどで硬い塗膜を形成します。 |
塗膜自体が柔らかいので、すぐに剥がれたり、削れてしまいます。 |
| 塗膜厚 |
最大50ミクロンの塗膜を形成。 |
約2~3ミクロンの塗膜を形成。 |
| 臭い |
UVトップコートは、極めて低臭 |
種類によって異なるが洗剤のような臭いがする。 |
| 美観 |
光沢度が上がる。 |
多少光沢度が上がる。 |
| メンテナンス
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UVコーティング |
従来のワックス工法 |
| 日常管理 |
ダストコントロールと水拭きによって長期維持が可能となります。 |
ダストコントロールと水拭きによって維持しますが部分的に劣化が進み定期清掃が必要となります。 |
| 耐久性 |
日常管理が徹底されていればリコート不要です。これにより長期的な保護が可能。 |
水や薬品等に溶け出してしまう為に、約1ヶ月でワックスを塗布する箇所が発生し、一時的な保護でしかありません。 |
| 維持・管理 |
部分的な補修・リコートが可能 |
全面洗浄後、ワックス塗布を行い、剥離作業も定期的に行わなければ美観維持できません。 |
| 変色 |
変色しない。無黄変タイプ |
変色する。 |
| 土砂等の汚れや傷に対して |
汚れが付きにくく、付いても簡単に除去が可能です。(傷が一切入らないと言う事ではないので基本的に土砂等を持ち込まない事が重要です。) |
汚れが入り込みワックスが黒く変色していきます。(傷自体は見えにくい状態となりますが衛生上好ましくありません。) |
| 耐薬品性 |
耐水性・耐薬品性・耐熱性を兼ね備え、溶け出してしまう事はありません。又、その他の薬品については希望によりテスト確認できます。 |
水や薬品等に溶け出してしまうことが欠点の一つであり、耐薬品硬化はありません。 |
| 環境面
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UVコーティング |
従来のワックス工法 |
| 安全性 |
塗料自体に食品衛生法、食品添加物等の規格基準の認証を頂いていますので人体や環境への影響はありません。又、水に溶け出さない為、ぬれても滑りにくく、転倒事故防止に役立ちます。 |
洗剤、剥離剤に含まれる「アルキルフェノール」。ワックスの架橋材として使用されている「スチレン」が排出され、ハウスシック症候群の原因にも挙げられているので人体や環境への影響が大きいです。又、水に溶け出してしまうことから転倒事故の可能性があります。 |