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フロアコーティングなら私達にお任せ下さい

フロアコーティングでフローリングの木目や質感を最大限に引き出し、優しい光沢で落ち着いた雰囲気がお部屋を演出します。

上記以外のエリアでも対応可能な場合も御座いますのでお気軽にご相談下さい。

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フロアコーティング価格 お問い合わせ よくある質問 UVフロアコーティングって何? Mobile Site(モバイルサイト)http://www.uv-factory.jp/m/
フロアコーティング入門

一口にフロアコーティングと言っても、素材や施工方法により変わり、同じ作業でも施工店によって呼び名が違う等、解りにくかったりします。ここでは、これからフロアコーティングをお考えの方などの疑問を解消する手助けになればと思います。

UVフロアコーティングって何?

フローリングをキズ・汚れから守り、美しさを長期間保ちます。

紫外線硬化樹脂(UV樹脂)を床に塗布し、紫外線照射により塗膜を数秒で硬化させ、安全でスピーディーな施工により、従来のワックスでは不可能な床表面の長期美観維持、長期保護を目的とし開発された工法です。主なUV樹脂塗料の種類は、溶剤系・アルコール系・無溶剤・水性系の4種類。紫外線照射器用ランプは、365nm波長の高圧水銀ランプ・顔料塗膜やUVパテ等に必要な短波~長波をカバーするメタルハライドランプと業者や会社により取り扱うタイプも異なり、塗膜としての強度や柔軟性も異なります。本来、UV塗装は家具塗装の分野で30年以上の歴史があり、乾燥養生の時間が不要で高い生産性が得られる為、自動車の板金パテ・建具リペア・ジェルネイル・携帯電話・iPhone 4 ケースなどの幅広い分野で採用されています。

フロアーメンテナンスにおきましては、Pタイル、塩ビシート(化学床)木床、フローリング(木質材)等の洗浄、ワックス剥離、ワックス塗布を定期的に繰り返し管理しているのが現状です。ところがワックスに含まれているスチレン、亜鉛等が環境有害物質として大気中に放出され、化学物質症候群(シックハウス病)の一つの原因としてクローズアップされ、社会問題となっております。

ワックス掛けをしたフロアーを定期的に洗浄すれば、その汚水は河川を汚し、剥離洗浄に至っては 膨大な化学物質を廃棄することになり確実に地球の環境汚染につながります。

UVコーティングは 、環境と人に悪影響が及ばないことに第一に配慮し、食品衛生法、食品添加物等の規格基準に適合した樹脂を使用していますので人畜無害で環境を阻害するような心配は一切ありません。

ワックス施工との大きな違いは、床メンテナンス等を長年に渡り手がけたプロがワックス管理に疑問を感じ、それに代わるメンテナンスを考え続けたノウハウとUV樹脂の開発に取り組んできた技術者が知恵を出し合い、あらゆる床素材に適合できるUV樹脂と紫外線照射システムの開発により、あらゆる現場で施工を可能としました。

塗膜厚についてもワックスの場合は2~3ミクロンの膜厚ですが、UVコーティングの場合はその30~50倍の塗膜を形成し、紫外線照射機により瞬時に硬化しますので床材と完全密着します。一度施工すればワックス工法のように定期的な剥離洗浄が不要となり、 有害物質も大気中に放出する心配はありません。メンテナンスも簡単で常に清潔で美しい床を安心して活用いただけます。現在、病院老後介護施設、工場、コンビニエンスストア、レストラン、一般住宅、マンションあらゆる床に採用されています。

フローリングコーティングは つや消しが人気

フローリングコーティングは光沢を抑え、つや消し調整することで木目や質感を最大限に引き出し、上品な艶が落ち着いた雰囲気でお部屋を演出します。

フロアコーティングと言えば、つや有りの高光沢が主流ですが、当社ではつや消し剤を添加し独自の施工法により艶調整仕上げを可能としております。つやを抑えた仕上がりは従来の床コーティングとは異なり、極めて自然な質感と風合いとなりますので、お部屋の雰囲気を壊さずご自宅向けには特に人気です。また、直径5μのつや消し剤は塗膜の強度を更に強固にし、スチールウールテストの合格、すりキズ等も目立ちにくい特徴があります。近年、一般住宅の床材にはシートフローリングがスタンダードと成りつつあります。これらのシート系床材は、元々光沢があまり無い物が多く、本来の風合いを変えない艶を抑えたuvフロアコーティングが最も適しています。

つや有りUVコーティング

つや消しUVコーティング

UVコーティングとワックス工法の比較

UVコーティングとワックス工法の比較

施工時
UVコーティング 従来のワックス工法
床との密着度 紫外線照射後、瞬時に塗膜が床素材と完全密着します。 床素材との完全密着ができない仕組みになっている為、化学物質等が大気中に飛散してしまう。
塗膜硬度 塗膜のレベルは鉛筆硬度F~6Hほどで硬い塗膜を形成します。 塗膜自体が柔らかいので、すぐに剥がれたり、削れてしまいます。
塗膜厚 最大50ミクロンの塗膜を形成。 約2~3ミクロンの塗膜を形成。
臭い UVトップコートは、極めて低臭 種類によって異なるが洗剤のような臭いがする。
美観 光沢の調整可。 多少光沢度が上がる。
メンテナンス
UVコーティング 従来のワックス工法
日常管理 ダストコントロールと水拭きによって長期維持が可能となります。 ダストコントロールと水拭きによって維持しますが部分的に劣化が進み定期に塗り替えが必要となります。
耐久性 日常管理が徹底されていればリコート不要です。これにより長期的な保護が可能。 水や薬品等に溶け出してしまう為に、約1ヶ月でワックスを塗布する箇所が発生し、一時的な保護でしかありません。
維持・管理 部分的な補修・リコートが可能 全面洗浄後、ワックス塗布を行い、剥離作業も定期的に行わなければ美観維持できません。
変色 変色しない。無黄変タイプ 変色する。
土砂等の汚れや傷に対して 汚れが付きにくく、付いても簡単に除去が可能です。(傷が一切入らないと言う事ではないので基本的に土砂等を持ち込まない事が重要です。) 汚れが入り込みワックスが黒く変色していきます。(傷自体は見えにくい状態となりますが衛生上好ましくありません。)
耐薬品性 耐水性・耐薬品性・耐熱性を兼ね備え、溶け出してしまう事はありません。又、その他の薬品については希望によりテスト確認できます。 水や薬品等に溶け出してしまうことが欠点の一つであり、耐薬品硬化はありません。
環境面
UVコーティング 従来のワックス工法
安全性 塗料自体に食品衛生法、食品添加物等の規格基準の認証を頂いていますので人体や環境への影響はありません。又、水に溶け出さない為、ぬれても滑りにくく、転倒事故防止に役立ちます。 洗剤、剥離剤に含まれる「アルキルフェノール」。ワックスの架橋材として使用されている「スチレン」が排出され、ハウスシック症候群の原因にも挙げられているので人体や環境への影響が大きいです。又、水に溶け出してしまうことから転倒事故の可能性があります。

UVコーティング効果と耐久性の比較

UVコーティングとワックス工法の比較一覧

施工時
UVコーティング 従来のワックス工法
密着度 ×
硬度 ×
施工直後臭気
美観
膜厚 ×
メンテナンス
UVコーティング 従来のワックス工法
日常管理
耐久性 ×
光沢
変色 ×
土砂等の汚れ ×
復元力 ×
耐薬品性
UVコーティング 従来のワックス工法
耐水性 ×
耐アルカリ性 ×
耐酸性 ×
耐アルコール性 ×
耐中性洗剤 ×
耐シンナー性 ×
耐油性
耐漂白剤 ×
耐汚染性
UVコーティング 従来のワックス工法
コーヒー・紅茶 ×
醤油・ソース
マジックインキ ×
クレヨン
各種マーカー類 ×
環境面
UVコーティング 従来のワックス工法
塗料 ×
滑り具合 ×

高い安全性

ホルムアルデヒド等の基準を全てクリア!

F★★★★当店のUVコーティング液材は、国土交通省が定める基準をすべてクリアーしており環境上優れたコーティング剤です。

シックハウス症候群とは、住宅用接着剤や塗料などに含まれているホルムアルデヒドなどの化学物質に、過敏に反応し、発疹や目眩、吐き気などの体調不良や慢性病を引き起こしてしまう病気です。新築の家ほど化学物質による過敏症になる例が多く、そういったシックハウス症候群の症状が発生する率が高いのです。

ホルムアルデヒドは、健康への影響として、鼻、咽喉への刺激、流涙、くしゃみ、せき、吐き気、呼吸器障害、発ガン性などがあると言われています。ホルムアルデヒド発散建築材料は、シックハウス症候群の原因の一つです。

ホルムアルデヒド発散建築材料(有害化学薬品であるユリア樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、レゾルシノール樹脂又はホルムアルデヒド系防腐剤を使用している商品のこと)は、F☆☆☆☆(フォースター)及び国土交通省認定番号が必要とされる場合があり、また取り扱いには充分気を付けて販売及び使用する必要があります。

最近よく耳にするようになった「F☆☆☆☆(フォースター)」はホルムアルデヒドに関する規制を☆マークで発散量の等級を示したもので、☆の数が多いほど発散量が少ない製品であることを示します。F☆☆☆☆(フォースター)は、JIS工場で生産されるJIS製品に表示することが義務づけられている、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。F☆☆☆☆(フォースター)と表示されている建材や内装材、塗料は、建築基準法によって使用量が制限されません。F☆☆☆やF☆☆になると条件付きの使用や使用量の制限があり、F☆のホルムアルデヒド発散建築材料は、内装材としての使用は禁止されています。

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